以下に記載いたしますのは、主な取扱い作品の作家です。

日本画

  • 伊東深水
  • 上村松園
  • 奥村土牛
  • 小倉遊亀
  • 奥田元宋
  • 川合玉堂
  • 加山又造
  • 堅山南風
  • 片岡球子
  • 小林古径
  • 小泉智英
  • 杉山寧
  • 高山辰雄
  • 竹内浩一
  • 手塚雄二
  • 徳岡神泉
  • 中島千波
  • 速水御舟
  • 東山魁夷
  • 平山郁夫
  • 平松礼二
  • 福田平八郎
  • 前田青邨
  • 松尾敏男
  • 山本丘人
  • 安田靫彦
  • 吉田善彦
  • 横山大観

春の光

高山 辰雄(1912年~2007年)

大分市生まれ。東京美術学校(現東京芸術大学)卒。松岡映丘に師事する。1934年、第15回帝展に「湯泉」を出品し、初入選。1936年、東京美術学校卒業。卒業制作の「砂丘」は同校の買い上げとなる。1946年、第2回日展に「浴室」を出品、特選となり、1949年第5回日展に出品の「少女」で再び特選となる。戦後から亡くなる前年の2006年まで、毎年日展に出品し続けた。
人、道、空をモチーフに人生、生命、愛情を幻想的な深い色彩で描き、現代日本を代表する日本画家である。

洋画・国内作家

  • 梅原龍三郎
  • 岡田三郎助
  • 児島善三郎
  • 林武
  • 中川一政
  • 藤田嗣治
  • 香月泰男
  • 小絲源太郎
  • 小出楢重
  • 佐伯祐三
  • 鴨居玲
  • 熊谷守一
  • 寺内萬治郎
  • 宮本三郎
  • 山口薫
  • 福井良之助
  • 鳥海青児
  • 平野遼
  • 田崎広助
  • 安井曽太郎
  • 坂本繁二郎
  • 藤島武二
  • 織田廣喜
  • 彼末宏
  • 青木敏郎
  • 岸田劉生
  • 牛島憲之
  • 絹谷幸二
  • 国吉康雄
  • 三岸節子
  • 海老原喜之助
  • 東郷青児
  • 山口長男
  • 有元利夫
  • 棟方志功

薔薇

児島 善三郎(1893年〜1962年)

福岡市生まれ。福岡県立中学修猷館3年のとき、中村研一らと絵画同好会「パレット会」を創立し、西洋絵画を勉強。長崎医学専門学校薬学科(現・長崎大学薬学部)に入学するも、同年中退し、1913年、画家を志して上京する。
1921年、第8回二科展で、『早春の下板橋付近』が初入選。翌1922年の第9回二科展では、『裸女』、『代々木風景』が二科賞を受賞。1924年から1928年にかけてフランスに留学し、西洋の古典絵画に親しみ、アンドレ・ドランのフォービズムによる量感あふれる裸婦の表現などから多くを学ぶ。滞仏中も二科展へ出品を続け、帰国後の1928年の第15回二科展に、古典的な趣の『立てるソニヤ』等渡欧作22点を特別陳列。同年、二科会会友となる。フォービスムの手法と日本画の伝統美を融合した、装飾性に富む画風を確立した。

洋画・外国作家

  • M.ユトリロ
  • G.ルオー
  • M.シャガール
  • B.ビュッフェ
  • M.ローランサン
  • M.ブラマンク
  • A.ブラジリエ
  • M.キスリング
  • P.アイズピリ
  • J.ミロ
  • A.コタボ
  • J.ジャンセン
  • P.ギヤマン
  • P.ピカソ

ピエロ

ジョルジェ・ルオー(1871年〜1958年)

パリ生まれ。野獣派に分類される19世紀~20世紀期のフランスの画家。パリの美術学校でマティスらと同期だったこともあり、フォーヴィスムの画家に分類されることが多いが、「画壇」や「流派」とは一線を画し、ひたすら自己の芸術を追求した孤高の画家であった。
20歳代の初期作品にはレンブラントの影響が見られ、茶系を主とした暗い色調が支配的だが、30歳代になり20世紀に入ったころから、独特の骨太の輪郭線と宝石のような色彩があらわれる。画題としてはキリストを描いたもののほか、娼婦、道化、サーカス芸人など、社会の底辺にいる人々を描いたものが多い。ルオーは版画家としても20世紀のもっとも傑出した作家の一人で、1914年から開始した版画集『ミセレーレ』がよく知られている。

現代アート

  • 草間彌生
  • A.ウォーホル
  • 白髪一雄
  • 瑛九
  • J.ジョーンズ
  • B.ニコルソン
  • 舟越桂

版画

  • 清宮質文
  • 長谷川潔
  • 浜田知明
  • 浜口陽三
  • 池田満寿夫

彫刻

  • 佐藤忠良
  • 平櫛田中
  • 高田博厚
  • 冨永朝堂
  • 舟越保武
  • 柴田善二
  • H.ムーア
  • G.マンズー

現代陶芸

  • 加藤唐九郎
  • 北大路魯山人
  • 岡部嶺男
  • 富本憲吉
  • 浜田庄司
  • 藤本能道
  • 三輪休雪
  • 今泉今右衛門
  • 酒井田柿右衛門

古美術

  • 中国・朝鮮の鑑賞用陶磁器・茶道具など

このほかにも数多くの作家、作品が、私たちの画廊の壁面を飾っては去って行きました。
どちらかと言うと、具象絵画が多いのですが、それも単なる結果に過ぎません。
もし、ポリシーがあるとすれば、それは「美しい絵画」、「美しいもの」です。